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株主通信(年次・中間報告書) IR資料室 | 株主・投資家情報|技術者派遣/請負・受託開発のアルプス技研

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Academic year: 2018

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(1)

証券コード4641

37

期 年次報告書

(2)

 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄の こととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配 を賜り、厚く御礼申し上げます。

 ここに「第37期年次報告書」をお届けするに あたり、ご挨拶申し上げます。

取締役会長

松井 利夫

代表取締役社長

今村 篤

社会や企業の発展も、

個人の成長も技術開発も、

すべて正しい人間関係が

基本であることを認識し

「人と人との心のつながりを

大切にしよう」という意味を

表しています。

ごあいさつ

To Our Shareholders Philosophy

(3)

 第37期(2017年1月1日〜2017年12月31 日)におけるわが国経済は、海外経済の不確実 性や金融資本市場の変動等の懸念はあるもの の、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、 景気は緩やかな回復基調で推移しました。

 当社グループの主要顧客である大手製造業 各社において、半導体分野は回復傾向が続き、 自動車関連分野も研究開発投資が活発で、派遣 ニーズは旺盛でありました。

 このような環境の下、当社グループは、2017 年度事業方針に「会社の軌跡を学び、未来に 活かす〜創業50周年に向け、挑め、戦え! スピードアップ!!〜」を掲げ、創業50周年 を見据え、最高業績の更新に挑戦いたしました。  特に、当社の成長を支える3つの柱「採用、 教 育、 営 業 」 に お い て、 チ ー ム ア ル プ ス の ビジョンの基、全社員が一丸となり、グロー

バルエンジニアを含む新卒の早期稼働決定や、 重点顧客との取引拡大等を達成いたしました。 その結果、稼働人数、契約単価は前年を上回り、 過去最高業績を更新しました。

 2018年は、「創業50年の力を結集し、次世代 の強みを創造する 〜一人ひとりが輝く未来に 向け、自ら行動、スピードアップ!!〜」を 事業方針に掲げました。当社が半世紀をかけて 培った経験と知恵、そして全役職員の力を結集 し、新たな未来を切り拓く決意で「第2創業期」 の礎を築いてまいります。

 これからも株主の皆様のご期待にお応えでき るよう、全力で取り組む所存でございますので、 引き続きのご支援を賜りますよう、よろしく お願い申し上げます。

2018年3月

(4)

1968年7月1日に松井設計事務所として開業したアルプス技研は、2018

創業50周年のその先を“第2創業期”として位置づけ、新たな未来を切り

■TVCM放送実績

2017年4月〜現在 放送中 ●関東エリア TBS/TBS系列  『あさチャン!6時台』 毎週月曜日

● 中京エリア

 中京テレビ(CTV)/ 日本テ レビ系列   『シューイチ!』 毎週日曜日

2017年放送

北海道、宮城県、 福島県、

関西エリア、 福岡エリア

広告訴求強化

 TVCMや 駅 構 内 の 電 飾 看 板 掲 出、

日本フットサル連盟協賛等を実施。

車椅子寄贈式

 当社は創業50周年記念の社会貢献の一環

で、縁 の 深 い 地 方 自 治 体、社 会福祉協議会

等に車椅子を寄贈し

て お り ま す。2017

年 度 は 神 奈 川 県 を

皮 切 り に、計12ヶ

所で寄贈式が執り行

われました。

 2018年 も 寄 贈 を

継続いたします。

左:当社社長 今村 篤  右:神奈川県 黒岩知事

“第2創業期”シンボル「アルプス技研第2ビル」建設

 当社は2017年に“第2創業期”のシンボル「アルプス技研第2ビル」の

建設プロジェクトを始動しました。ここから新規分野への参入など、

グループのさらなる発展を目指します。

アルプス技研第2ビル

【所 在 地】

【竣工予定】

神奈川県相模原市緑区西橋本一丁目

2018年9月末

(5)

年7月1日に創業50周年を迎えます。

拓いてまいります。

 創業50周年を記念し、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を

表して、2018年12月期の中間配当において、1株当たり10円

の記念配当を予定しております。

2018年12月期

配当予想(1株当たり) 39円(内記念配10円)中間配当 期末配当29円 68円合計

2018年に創業50周年記念配当を予定しております

子会社の概要

商号

株式会社アグリ&ケア

所在地

神奈川県横浜市

主な事業

内容

農業、介護分野における労働者

派遣事業、請負事業など

設立

2018年4月(予定)

事業開始 2018年8月(予定)

新子会社「株式会社アグリ&ケア」設立

 当社は新たなモデルの人材派遣市場を創出

すべく、農業・介護関連の人材派遣を行う子会

社を設立いたします。

新規事業アグリ(農業)

ビジネス推進

 

2017年11月、次世代農業

ロボット「DONKEY」開発コン

ソーシアム参画。

アグリテック※イメージ

(6)

イノベーションによる企業規模の拡大

~創業50周年に向けた成長の加速~

経営数値目標(連結)

単位:百万円

2018年度

(予想)

2019年度

(計画)

2020年度

(計画)

売 上 高

32,400

34,700

37,200

営 業 利 益

3,430

3,640

3,840

経 常 利 益

3,510

3,770

3,960

親会社株主に帰属する

当期純利益

2,370

2,560

2,680

ROE(%)

18%以上

18%以上

18%以上

※上記数値目標は、成果及び課題を検証の上、毎年更新いたします。

2018年度までの定性目標をベースに、3ヵ年の中期経営計画

(ローリング方式)を新たに公表しました。

技術、産業の変化を先取りし、高度 で多様な技術サービスを提供 本 業 の 強 化

関係会社の自立、成長により、当社 グループの規模拡大を加速 グループの拡大

グローバル展開 アジアに展開するグローバル企業グループへの躍進

(7)

2018年は、第2創業期のスタートの年として新たな礎を創る

べく、当社が半世紀をかけて培ってきた経験と知恵を活かし、

新たな世界を切り拓いてまいります。

当社の魅力をしっかり伝える

採用活動

顧客と当社が共に成長する

営業・教育研修活動

新たな事業ドメインの構築

事業環境の変化に対応した

組織づくり

01

01

02

02

03

03

04

04

創業50年の力を結集し、次世代の

強みを創造する

~ 一人ひとりが輝く未来に向け、自ら行動、

スピードアップ!! ~

(8)

 

当社では、子供たちに「情操教育の一端として、環境保全の大切さを

学んで欲しい」との願いから、NPO法人の活動を支援しております。

CSR

Activities

企業の社会的責任

様々な社会貢献活動にも、積極的に取り組んでおります。

 当社は、良き企業市民でありたいとの理念から、財団や NPO法人を通じ様々な分野での社会貢献活動を推進し、 地域社会の要請と信頼にお応えしております。

8月 動物とのふれあいと農業体験

  長 野 県 塩 尻 市 の 農 業 公 園 で、 様 々 な 動 物への餌やり、乗馬や牛の乳搾りを体験し  ました。

NPO法人

ふれあい

自然塾

9月 地引網体験

江ノ島近くの片瀬海岸で、約200名の 参加者が力を合わせて地引網を体験し、 大漁に歓声を上げました。

当社の企業理念は

『Heart to Heart』です。

事業を通した環境保全・

社会貢献活動はもちろん、

様々なシーンで

「人と人、人と自然のつながり」を

大切にした活動への参加や支援を

(9)

 当財団は、

「起業家」育成・支援のため2007年3月に設立、2010年4月に

公益認定を受けました。官公庁・大学・企業など各方面のご支援を頂きな

がら、地域社会の発展と産業の振興に努め、

「学生起業塾」の開催は70回を

超えました。

 2017年7月に財団理事長 松井利夫・奨学生OBが参加し、 第10期生による起業プラン   の発表を行いました。

第10期特別起業塾

公益財団法人

起業家支援

財団

 理事・監事・評議員 が 十 勝・ 帯 広 の 農 場 や食産業の施設を訪れ、 見識を深めました。

北海道 十勝・帯広

農場視察

 当社取締役会長 松井利夫 が提携先のベトナムの教育機 関にて、エンジニア候補生向 けに講演を行い、熱いエール を送りました。

起業家精神に関する講演

 世界中の子どもた ちの命と健康を守る ために活動するユニ セフ(国連児童基金) から、当社取締役会長 松井利夫に感謝状が 授与されました。 ユニセフより

感謝状授与

  当 財 団 は こ れ ま で の 起 業 家 育 成・支援活動をさらに発展すべく、 2018年4月1日に(公財)とかち 財団と合併します。今後は同財団で 起業家人材の育成を通じ地域活性化 を推進いたします。

公益財団法人とかち財団と合併

(10)

新卒/キャリア採用

活動早期化により目標達成。新卒

早期稼働が進展し売上増に貢献。

より長く、安心して

働くための処遇向上実施

各種手当の拡充・新設。

拠点拡充(2017年9月)

要請や技術者数の増加に伴い名古屋営業所を2分

割、姫路に新規営業所を開設し営業力を強化。

技術者発信型の取り組みが進展

技術者が自らの活躍の場を創出する仕組み

構築。

主な下期トピックス

売上高

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

119 81 65 8 66 6

1,260 3,139 3,716 22,723 26,743 1,446 194 55 2,800 30,260 20,169 2,949 3,275 2,223 1,617 1,988 2,367 231 62 141 59

第34期

2014/12 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期 2014/12第34期 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期 2014/12第34期 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期

第34期

2014/12 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期 2014/12第34期 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期 2014/12第34期 2015/12第35期 2016/12第36期 2017/12第37期

0 16,000 32,000 0 3,400 1,700 0 1,200 2,400 50 60 70 0 120 240 0 4,400 2,200

(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円)

1株当たり当期純利益

業員数

(単位:人)

(単位:%) (単位:円)

66 1 4,066

67 9

115 81

(分割前換算の値)

※ 第37期の期首に株式分割が行われたものと仮定して算出しております。

(11)

第37期(当連結会計年度)の事業の状況

(2017年1月1日〜2017年12月31日)

 当社グループの中核である技術者派遣事業で は、新卒稼働の早期化、技術者の処遇向上に よる優秀な技術者の確保に努めました。さらに 全社を挙げて、高稼働率の維持及び契約単価の 向上、チーム派遣の推進等の営業施策に取り組 みました。その結果、稼働率は高水準を維持し、 稼働人数、契約単価ともに上昇いたしました。 これらの技術者派遣事業における諸要因を主因

として、当連結会計年度の売上高は302億60 百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は32 億38百万円(同13.3%増)、経常利益は32億75 百万円(同11.1%増)となりました。また、 株式買戻請求訴訟における和解成立に伴い、 投資有価証券売却益を1億41百万円計上したこ とから、親会社株主に帰属する当期純利益は 23億67百万円(同19.1%増)となりました。

セグメント別の状況(連結)

優 秀 な 人 材 の 確 保 や 契 約 単 価の向上に注力した結果、 稼働人数は増加し契約単価 も上昇したため、前年同期 比で売上高は16.1%、営業 利益は18.8%とさらに増加 いたしました。

売上高

28,745

百万円 営業利益

3,191

百万円

アウトソーシング サービス事業

事業内容

当社グループの中核である 技術者派遣事業を中心とし た派遣及び請負による技術 提供業務

大型案件の受注減及び一部 案件の原価増加により減収・ 減益となりました。

グローバル事業

事業内容

海外の日系企業等に対する、 生産設備等の据付業務及び メンテナンス業務並びに人材 サービス

売上高

1,515

百万円 営業利益

43

百万円

(12)

 利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を 経営の重要課題の一つとして位置づけ、業績に応じた成果 配分を目指しております。株主の皆様への配当は、配当財 産の種類を金銭とし、連結ベースで配当性向50%を指標と

する利益配分を行っており、2017年12月期期末配当金 は期初予想より12円上回る1株当たり64円といたし ました。

利益配分に関する基本方針

■(単位:百万円)

区 分 (2017年12月31日)当 期 (2016年12月31日)前 期

(負債の部)

流動負債 5,722 5,289

固定負債 417 325

負債合計 6,139 5,614 (純資産の部)

株主資本 11,788 10,567

資本金 2,347 2,347 資本剰余金 2,785 2,785 利益剰余金 7,684 6,461 自己株式 △ 1,027 △ 1,026

その他の包括利益累計額 487 259

その他有価証券評価差額金 438 232 為替換算調整勘定 49 27

非支配株主持分 19 16

純資産合計 12,295 10,843 負債純資産合計 18,435 16,458 連結貸借対照表(要旨)

区 分 (2017年12月31日)当 期 (2016年12月31日)前 期

(資産の部)

流動資産 13,760 12,167

現金及び預金 8,370 7,311 受取手形及び売掛金 4,357 3,916

有価証券 1 5

たな卸資産 241 236 繰延税金資産 495 407 その他 296 291 貸倒引当金 △ 1 △ 1

固定資産 4,675 4,290

有形固定資産 2,630 2,267 無形固定資産 455 527 投資その他の資産 1,588 1,495

資産合計 18,435 16,458

2017年12月期配当(1株当たり)

中間配当 期末配当 合計

1株当たり配当金 52円 64円(12円増配) 116円

(13)

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) (単位:百万円)

区 分 2017年 1 月 1 日から当 期 2017年12月31日まで)

前 期

2016年 1 月 1 日から (2016年12月31日まで) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,589 2,031

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 578 △ 895

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,059 △ 700

現金及び現金同等物に係る換算差額 6 △ 10

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 958 424

現金及び現金同等物の期首残高 6,987 6,562

現金及び現金同等物の期末残高 7,945 6,987 連結損益計算書(要旨) (単位:百万円)

区 分 2017年 1 月 1 日から当 期 2017年12月31日まで)

前 期

2016年 1 月 1 日から (2016年12月31日まで)

Point 売上高 30,260 26,743 売上原価 22,737 20,057

売上総利益 7,522 6,686

販売費及び一般管理費 4,283 3,828

営業利益 3,238 2,857

営業外収益 105 128 営業外費用 68 37

経常利益 3,275 2,949

特別利益 143 7 特別損失 70 75

税金等調整前当期純利益 3,348 2,880

法人税、住民税及び事業税 1,072 895 法人税等調整額 △ 93 △ 6

当期純利益 2,369 1,991 非支配株主に帰属する当期純利益 2 3 親会社株主に帰属する当期純利益 2,367 1,988

 当社株式の流動性を高め、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を 図ることを目的として、2018年1月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割いたしました。

分割比率

1

2

例)分割前に当社株式を100株保有している場合(株価を4,000円とした場合)

2017年12月31日(日)

分割基準日

2018年1月1日(月)

効力発生日

100

40

万円 株式分割前

STOCK

200

株式分割後

40

万円 STOCK STOCK

(100株20万円)

  国内子会社の業績拡大

(株)アルプスビジネスサービス、

(14)

事務管理・総合研修センター (相模原)

ものづくりセンター室 宇都宮テクノパーク 蓼科テクノパーク

本社 (横浜)

会社概要

取締役・監査役及び業務執行役員

商 号 英訳名 本 社

事務管理・総合研修センター

創 業 設 立 資本金 拠 点

株式会社アルプス技研 Altech Corporation 〒220-6218 

神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC 18階

TEL.045-640-3700(代表)

〒252-0131

神奈川県相模原市緑区西橋本五丁目4番12号 1968年7月

1971年1月 23億4,716万円 国内24拠点

(営業所、ものづくりセンター室)

取 締 役 会 長 松井  利夫 業務執行役員 石井 忠雄

代表取締役社長 今村   篤 業務執行役員 河野  晶

常 務 取 締 役 渡邉  信之 業務執行役員 牧野 華苗

取 締 役 野田   浩 業務執行役員 牧野  眞

取 締 役 田辺 恵一郎 業務執行役員 新谷 雅司

取 締 役 野坂  英吾 業務執行役員 須貝 昌志

取 締 役 呉   雅俊  業務執行役員 小室 秀男

常 勤 監 査 役 岡部   博 業務執行役員 神原 功二

監 査 役 賀谷  浩志 業務執行役員 岡島 光宏

監 査 役 加藤  勝男

補 欠 監 査 役 甘粕   潔

(注) 1. 取締役のうち、田辺恵一郎氏、野坂英吾氏、呉雅俊氏は会社法第2条第15号に定める社外

■ 創 業 者 松井 利夫

国内拠点(24拠点) 

札幌営業所 仙台営業所 郡山営業所 

▶北日本事業部

宇都宮営業所 日立営業所 つくば営業所 高崎営業所 大宮営業所

▶北関東事業部

国内グループ会社(2社)

(株)アルプスビジネスサービス

〒220-6218 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC 18階 TEL.045-650-1508

・技術職・事務職の人材派遣業務、技術者等の職業紹介事業、社員教育事業

(株)パナR&D

〒150-0011 東京都渋谷区東二丁目23番3号 タゴシンビル TEL.03-5467-5611

京都営業所 大阪営業所 姫路営業所  広島営業所 福岡営業所

▶西日本事業部

松本営業所 甲府営業所

名古屋第1営業所 名古屋第2営業所 浜松営業所

▶中日本事業部

東京営業所 相模原営業所  横浜営業所 厚木営業所

▶南関東事業部 Corporate Profile(2018年3月28日現在)

(15)

提携会社(1社)

・技術者の養成・教育/研修、採用コンサルティング・受託型ソリューション

阿爾卑斯科技(青島)有限公司 アルテック青島 4

海外グループ会社(2社)

臺灣阿爾卑斯技研股份有限公司 台湾アルプス技研 台北市松江路146-5 TEL.886-2-2531-9933

・各種プラント設備機器、工場設備機器の設計・製作・据付及びメンテナンス ・総合人材サービス

※2017年4月1日付で商号(社名)変更いたしました。 2

阿邇貝司機電技術(上海)有限公司 アルテック上海 上海市静安区万航渡路 83号 金航大厦 1102室 TEL.86-21-6136-3802

・各種プラント設備機器、工場設備機器の設計・製作・据付及びメンテナンス ・技術人材ソリューション

3

発行可能株式総数 39,000,000株 発行済株式の総数 11,248,489株 株主数 5,448名

株式の状況

5,418,725株/ 2,867,848株/ 1,802,136株/ 1,036,046株/ 123,734株/

48.17% 25.50% 16.02% 9.21% 1.10% ■ 人・その他

■金融機関

■その他国内法人 ■外国人 ■証券会社

合計 11,248,489株

所有者別株式分布状況 大株主

株主名 持株数(株) 持株比率(%)

有限会社松井経営研究所 842,521 7.49

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)523,500 4.65

アルプス技研従業員持株会 487,778 4.33

松井利夫 437,813 3.89

公益財団法人起業家支援財団 340,000 3.02

株式会社東邦銀行 334,968 2.97

株式会社横浜銀行 329,958 2.93

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)328,700 2.92

資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 205,400 1.82

株式会社八十二銀行 173,823 1.54 (注) 1. 持株比率は、発行済株式の総数に対する比率であります。

2. 上記、大株主には、自己株式1,029,150株を除いて表示しております。 3.上記は、株式分割前の持株数となっております。

海外拠点

ヤンゴン支店

Room (605), 5th Floor, Building(11), Myanmar ICT Park, Universities` Hlaing Campus, Hlaing Township, Yangon. ・ミャンマー国内における人材育成事業 ・エンジニアリングサービス事業 等 1

ヤンゴン支店 1

台北

2

上海

3

青島

4

Stock Information(2017年12月31日現在)

株式の状況

(16)

株式会社アルプス技研

〒220-6218 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC 18階 TEL.045-640-3700(代表) 株主メモ

事 業 年 度 毎年1月1日から12月31日まで

期末配当金受領株主確定日 12月31日

中間配当金受領株主確定日 6月30日

定 時 株 主 総 会 毎年3月

株 主 名 簿 管 理 人 三井住友信託銀行株式会社

同 連 絡 先 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 TEL.0120-782-031(通話料無料)

○インターネットによるダウンロード  http://www.smtb.jp/personal/agency/  request/

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都府中市日鋼町1-1

TEL.0120-232-711(通話料無料) 〈郵送先〉

〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所市場第一部

1 単 元 の 株 式 数 100株

公 告 の 方 法 電子公告により行います。

http://www.alpsgiken.co.jp/ir/index.shtml やむを得ない事由により、電子公告によることができない 場合は、日本経済新聞に掲載いたします。

(株式に関するお手続き)

1. 株主様の住所変更、単元未満株式の買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、 口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設 されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三井住友信託銀行)ではお取り 扱いできませんのでご注意ください。

2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が 口座管理機関となっておりますので、左記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行) にお問合せください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三井住友信託銀行本支店でお支払いいたします。

新規事業紹介

次世代の強みを創造する“第2創業期”がいよいよスタートしました。

当社グループは、深刻な人手不足が予測される農業、介護等の分野において、創業以来培って

 

きた高度な技術力と人材育成のノウハウを活かし、新規事業を推進しております。

農業分野 介護分野

 アグリビジネス(農業関連事業)、アグリテック※

のシナジー創出を目指します。

 農業分野の技術者派遣、外国人材活用等、新たな モデルで技術サービスを提供いたします。

※アグリテック…農業(アグリ)と技術(テクノロジー)を組み合わせた造語。

 外国人の就労に関連した法改正の動向を踏まえ、 介護分野の外国人材の育成、人材サービス提供に 向け、ヤンゴン支店及び国際部が中心となり、準備 を進めております。

参照

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